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LED投光器-施工・取付時の配線によるトラブル事例 | LED照明製造・販売・開発・OEM・ODM (株)グッドグッズ

 

施工・取付時の配線によるトラブル事例


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◆コードから水が浸入するリスク

◆自己融着テープとビニールテープによる防水

◆コードとライトの位置関係と浸水リスク

◆コード・配線状態によるノイズの影響

◆電源を切っても消えないゴースト点灯(微点灯)



ビニールテープだけでは防水性が不十分です

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束ねたコードの隙間からの侵水

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テープの膨らみからの浸水



自己融着テープも組合せてご使用ください。

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コードより、灯具を下に設置した場合の浸水リスクと対策

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配線状態により、ノイズの影響を軽減できる場合があります

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ゴースト点灯(微点灯)の原因報告事例

パターン①

蛍スイッチ(インジケータ付きスイッチ/パイロットスイッチ)
暗闇でも場所が分かるようスイッチ部分を光らせるための微小電流により、少量の電流で点灯できるLED投光器などが、ぼんやり点灯・点滅してしまう。

パターン②

片切スイッチ(単極スイッチ)
片切スイッチでは、一方の線が電源と繋がっているため、電圧が強い場合ではスイッチを切っても微弱な放電が起こることがあり、そのためうっすらと点灯してしまう事例があります。

パターン③

絶縁不良(漏電/絶縁抵抗値が低い)
スイッチやライト本体の絶縁不良などにより、電気が完全に消えない。うっすら点灯しているという症状が出てしまう。