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投光器とは? | LED照明製造・販売・開発・OEM・ODM (株)グッドグッズ

最終更新日:2017年10月16日(月)

投光器とは?

投光器とは、反射鏡またはレンズを使って,特定方向に強い光が出るように作られた照明器具。

LED投光器とは、光源にLEDを用いた投光装置のこと。複数のLED素子と集光レンズを組合せた構造で、水銀灯やハロゲンランプを用いた投光器と比較して、寿命が圧倒的に長い、低消費電力、紫外線の放出が少ない、電源投入から最大照度が得られるなどの特長がある。さらに、LEDのサイズ自体が小さいため、形状の自由度が高く、薄型化も容易である。

投光器では、照明器具の照射方向(取付け角度)が自由に設定でき、取付け場所も道路・街路照明のように限定されないことが多く、看板照明・倉庫照明をはじめ、サッカー場、野球場、体育館やテニスコートなど各種競技場、建物の外構、景観照明、駐車場、屋外作業場、駅や港湾のヤード、高天井の重機械工場などの照明に使用される。使い方によっては被照射面外への漏れ光が大きく異なるので、適切な光の広がり(配光)を持つものを選定し、適切な位置に設置することが特に重要です。

1.照射角度
投光器には、投光器からの光ビームの広がりに応じて、狭角形、中角形、および広角形などの種類がある。照明場所の目的と取り付け高さにより使い分けられる。

①狭角形(ビームの開きが30°未満)は光の出射角度が狭く、効率よく光を取り出し、非常に高い中心光度をもち、集光性を著しく高めることできます。

狭角形/集光タイプ(例)

tprojectoratimg1.jpg

型番 消費電力 明るさ 照射角度
LDJ-50H 50W 7020lm 40°

⓶中角形は狭角形と広角形の中間であり、ビームの開きが30°以上60 °未満である。

③広角形(ビームの開きが60°以上)は出射角度が広く、拡散の明るさを実現。普通の場合、広角形の照射角度約120度ですが、技術の進歩により120度以上の製品も次々に登場した。

①広角形/照射角度約120度(例)

tprojectoratimg2.jpg

型番 消費電力 明るさ 照射角度
LD93-D 50W 5500lm 120°

②広角形/照射角度約140度(例)

tprojectoratimg3.jpg

型番 消費電力 明るさ 照射角度
LTC-56C 50W 6100lm 140°

③広角形/照射角度約160度(例)

tprojectoratimg4.jpg

型番 消費電力 明るさ 照射角度
LDT-160 100W 16000lm 160°

2.外観
外観から丸形と角形の投光器がある。

CO30IMG1.jpg 型番:CO30 消費電力:30W 明るさ:3000lm 照射角度:約130°詳細 61SZ7Y7Rx2L._SL1000_.jpg 型番:LD-102T 費電力:100W 明るさ:14000lm 照射角度:約120°詳細

3.投光器をLED化にする主なメリット?
工場の倉庫やオフィス、体育館、ホールなど空間が広く、多くの光量が必要な場所で幅広く活用されているのは水銀灯。ただし

①水銀灯は消費電力が大きく電気代も非常にかかってしまうランプの代表のようなものだ。水銀灯をLEDに変えることで電気代も約1/3まで削減できる効果がある。

②水銀灯の平均寿命が3,000~12,000時間なのに対して、LED照明は40,000時間で4~10倍ほど高寿命です。

③LED証明はスイッチを入れたら瞬時に明かりがつくので、水銀灯のように明るくなるまでに5~10分ほど待つ必要もありません。

今後2020年には水銀条例で水銀灯も製造・輸入・輸出の規制対象となるため、いずれ流通しなくなるため水銀灯のLED化は検討していく必要があるのではないでしょうか。